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アトリエ・ビリーブでは創作指導は一切行いません。なぜなら子供の創造性を高めることを目的としているからです。 |
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画材選びや色選びを自分ですることから、「自分で考える力」をはぐくみます。 |
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たとえば傘の使い方。雨を凌ぐという以外にどんな使い方を思いつきますか?普通の大人で3つから7つほど。企業家といわれる方がたは20以上思いつかなければいけないそうです。
今、便利になった世の中で、こういった自由な発想が失われつつあります。ひとつの問題に向かい合ったとき、ひとつの答えしか見つからないのは、非常に危険なことであり、さみしいことです。アトリエ・ビリーブは一般的な絵画教室のような指導を全くいたしません。
子供の創造脳(創造の脳といわれる前頭葉)を伸ばすためには、絵の上手下手などの評価の存在しない、自由な空間で、好きな画材を自分で選び、好きなだけ創作させることが必要です。そして自由な発想を後押しするために、セラピストが表現の長所をのばすよう子供に語りかける以外、干渉がましいことは一切しません。安心して創作できるようサポートします。 |
多くの画材を取り揃え、特にテーマを決めずにやっているのは、やりたいことを「自分で選ぶ」という姿勢を身につけて欲しいため。なにか問題に直面したときだけでなく、毎日の生活の中で重要となる「自分で考える力」の練習となっていきます。最初は、「何色にしようか」「どの画材にしようか」という些細な選択ですが、この積み重ねが、「自分で考えて行動する力」になっていきます。
また、その創作を十分にほめてあげる(共感してあげる)ことにより、「自信」へ繋がっていきます。自分から発信できる子供に・・・・そんなお子様の成長を促していきたいと考えています。
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自由に表現するという行為には、アートセラピーの効果があります。心を安定させると存在能力も伸びていきます。 |
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色使いから子供の心の言葉や健康状態、能力をキャッチします。 |
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共同生活が始まる3,4歳から、保護者からの「〜しなさい」という、言葉が多くなります。(平均60回以上ともいわれています。例えば、起きなさい、食べなさい、着替えなさいなど)このころから多かれ少なかれ、ストレスがたまりやすくなっています。
自由に心や感情を表現することは、自らを癒す効果があります。
幼児期から、ストレスを吐き出す手段、出す方向性を体験することは、これからのたくさんの経験をしていく子供のために、必ず必要になってくるでしょう。
また、心が落ち着くと、他の事柄や知的活動に対しても興味をもって接することが、できるようになります。
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誰からも束縛されず、自由な空間で描かれた絵には、子供の本心が描かれます。
子供の自由に描かれた絵の色使い、タッチ、配色、モチーフから今の心理状態や、健康状態などをセラピストが読み解いていきます。そこには言葉に言い表せない心の叫びが隠されていることもあります。
創作終了後、毎回カラーチャートを作成し、作品を見ながら保護者とアドラー心理学をもとにしたカウンセリングをしていきます。また必要に応じて、先生方にその内容をフィードバックいたします。
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