アトリエビリーブ of Believe Color Office

埼玉|越谷|川口|にて活動。信海茉美のビリーブカラーオフィス


HOME > アトリエビリーブ

atrie.gif

開催情報はブログにて更新!  ブログは → こちら

☆絵を描いたり、工作するのが大好き!
 でも家では、なかなか自由にお絵かきや工作をさせてあげられない
☆もっと、子供の心がもっと知りたい。
☆特に言葉に出さないけど、ちょっと元気がないみたい

こんなお子様は 是非アトリエ・ビリーブへ!
子供は教わらなくても、落書きをいつのころからか、始めます。これはなぜでしょう。
子供は生まれながらに創造力をもっています。しかし、あまりにも便利になった現代では、自分で考え、自分で表現してみるという能力が育ちにくくなっています。
幸せな人生の鍵ともいえる、柔軟な創造性の花を開かせてあげるためには、何が必要でしょうか。それには、子供が安心して自己表現し、楽しめる自由な環境が必要です。
自我が芽生え、初めて母親から離れての共同生活がはじまり、お子さんたちは今、めまぐるしい変化の中でどんどん成長を続けています。
この時期お子様が、何を考え、なにを感じ、どんな能力を持っているのか、まだ言葉をうまく操れない子供の言葉から、これらすべてを理解することは容易ではありません。でも、その手がかりは自由に描く子供の絵に隠されています。
子供の絵は実に多くのことを私たちに教えてくれます。絵の中で使われる色やモチーフ、タッチなどから、今の子供の心理状態や健康状態を察知することができます。ありのままの心を理解していくことには、子供の健全な成長を見守る保護者の方々のお力になれると信じております。

アトリエ・ビリーブではお子様の創造性を引き出し、表現することを通じて自らを癒す(アートセラピー)と同時に、その表現を見ながら保護者の方々と一緒に子供の心を理解していく。このアートセラピーとカウンセリングを同時に行うことにより、子供の心の成長に必要な‘安心できる環境’を提供させて頂きたいと存じます。

幼児から成長段階の微妙な心の揺れ動きのある小学生、中学生までアートセラピーを通じ、感情を創作にのせ、コミュニケーション以外のアプローチで心によりそう教室です。

アトリエビリーブの4つの特徴

1. アトリエ・ビリーブでは創作指導は一切行いません。

 なぜなら子供の創造性を高めることを目的としているからです。

たとえば傘の使い方。雨を凌ぐという以外にどんな使い方を思いつきますか?普通の大人で3つから7つほど。企業家といわれる方がたは20以上思いつかなければいけないそうです。
今、便利になった世の中で、こういった自由な発想が失われつつあります。ひとつの問題に向かい合ったとき、ひとつの答えしか見つからないのは、非常に危険なことであり、さみしいことです。アトリエ・ビリーブは一般的な絵画教室のような指導を全くいたしません。
子供の創造脳(創造の脳といわれる前頭葉)を伸ばすためには、絵の上手下手などの評価の存在しない、自由な空間で、好きな画材を自分で選び、好きなだけ創作させることが必要です。そして自由な発想を後押しするために、セラピストが表現の長所をのばすよう子供に語りかける以外、干渉がましいことは一切しません。安心して創作できるようサポートします。

2. 心を安定させ、存在能力を伸ばします。

多くの画材を取り揃え、特にテーマを決めずにやっているのは、やりたいことを「自分で選ぶ」という姿勢を身につけて欲しいため。なにか問題に直面したときだけでなく、毎日の生活の中で重要となる「自分で考える力」の練習となっていきます。最初は、「何色にしようか」「どの画材にしようか」という些細な選択ですが、この積み重ねが、「自分で考えて行動する力」になっていきます。
また、その創作を十分にほめてあげる(共感してあげる)ことにより、「自信」へ繋がっていきます。自分から発信できる子供に・・・・そんなお子様の成長を促していきたいと考えています。

3. 色使いから子供の心の言葉や健康状態、能力をキャッチします。

共同生活が始まる3,4歳から、保護者からの「~しなさい」という、言葉が多くなります。(平均60回以上ともいわれています。例えば、起きなさい、食べなさい、着替えなさいなど)このころから多かれ少なかれ、ストレスがたまりやすくなっています。
自由に心や感情を表現することは、自らを癒す効果があります。
幼児期から、ストレスを吐き出す手段、出す方向性を体験することは、これからのたくさんの経験をしていく子供のために、必ず必要になってくるでしょう。
また、心が落ち着くと、他の事柄や知的活動に対しても興味をもって接することが、できるようになります。

4. 色使いから子供の心の言葉や健康状態、能力をキャッチします。

誰からも束縛されず、自由な空間で描かれた絵には、子供の本心が描かれます。
子供の自由に描かれた絵の色使い、タッチ、配色、モチーフから今の心理状態や、健康状態などをセラピストが読み解いていきます。そこには言葉に言い表せない心の叫びが隠されていることもあります。
創作終了後、毎回カラーチャートを作成し、作品を見ながら保護者とアドラー心理学をもとにしたカウンセリングをしていきます。また必要に応じて、先生方にその内容をフィードバックいたします。

title_2.gif
minna2.gifアトリエでは3歳から10歳までの子供たちが集まって、自由に創作しています。
一見遊んでいるように見えますが、みんな、一生懸命、絵を描いたり、
物を作ったりと小さなアーティストたちが、自慢の作品つくりに没頭しています。


line-2.gif
photo1.jpg画像 4歳 女の子
ピンクが大好きで画用紙一杯に女の子の絵を描いてくれました。


photo2.jpg.gif画像 4歳 男の子
アンパンマンやピカチュウが大好き。
ものすごい観察力で本物みたいです。


photo3.jpg.gif画像 4歳 女の子
初めて絵の具に挑戦。絵の具のタッチを楽しむようにいろんな色を使いました。お母さんを描いてくれました。


photo4.jpg.gif画像 5歳 女の子
お花をあげる絵を描くということから、モチーフをショクパンマンとドキンちゃんを描いていました。


atr5.jpg



atr亀山さん2.jpg